ライバルに差をつける本「脳科学マーケティング100の心理技術」

目安時間:約 4分
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こんにちは

 

「少ない時間で手軽にできる副業を紹介する」
トライアットベンチャー事務局
大澤秀哉です。

 

 

今回紹介する書籍は

知らない間に買っている

「欲しい」が生まれるメカニズム

 

 

「脳科学マーケティング100の心理技術」

 

商品内容はこのような感じです。

 

 

レストランのメニューからクイズです!
次の3つの料金表示うち、
一番多く注文が取れたのはどれでしょう?

① ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200

② ¥記号をつけない数字表示:1200

③ 文字で説明:千二百円

少しの間、考えてみてください。












それでは、時間になりました。
もしあなたが②を選ばれたのであれば、

お見事、正解です!
あなたは、脳科学の視点では何が最高の成果を生むのかを

理解している数少ない人間かもしれません。

 

 

本書の価値を最大限に活用してもらえることでしょう。

不正解だったあなた、気にすることはありません。

なぜなら、正解者の中でも②が一番多く注文がとれる理由まで

説明できる人はほとんどいないからです。

 

 

このレターの続きを読んで、競合が知らない料金表示の秘密を手に入れてください。

 

 

ちなみに、このクイズはアメリカにあるコーネル大学の研究チームが

行った実験をもとに出題しました。

 

この実験は、商品を購入する前に「お金」に関するイメージを強く持たせた場合と

そうでない場合で購入結果に差が出るかどうかを確かめるものでした。

 

 

結果、「¥」「円」という表示でお金をイメージさせた①③よりも、

②の数字のみの表示を見た客の方がかなり多くの金額を費やしていたことがわかりました。

 

 

 

著者のロジャー・ドゥーリーは、贈り物や営利目的でないことをアピールする場合などや、

他者に何かを与えたり誰かを思いやったりする気持ちに重点をおいたキャンペーンをするのであれば、

金銭的イメージを取り入れるのは慎重にするべきだと語っています。

 

 

 

結構コレをやってしまっている企業やサイトは多いと思います。

ちょっとしたところの差なのでしょう。

 

 

この情報を知るだけで大きな金額の差が生まれます。

手に入る内に、自分の物にする事をおすすめします。

 

 

「脳科学マーケティング100の心理技術」

 

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