人間関係に困った時にどうすればよいか迷った時に読む本

目安時間:約 4分
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こんにちは

「少ない時間で手軽にできる副業を紹介する」
トライアットベンチャー事務局
大澤秀哉です。

 

 

人間関係に困ったあなたへ。特にイライラしてしまう人にお勧めのこちらの本!!

「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本 人間関係に困ったあなたへ[本/雑誌] (単行本・ムック) / 心屋仁之助/著

こちらの本は私は3回読みましたw

今回また読もうと思ったきっかけはこうです。

 

我が家は私、嫁ちゃん、子供3人(5歳・3歳・0歳)の5人家族です。

休みの日の朝、少し早く起きリビングに行ったら部屋がめちゃくちゃ汚かったんです。
子供が小さいですし、かなり汚すんです。

 

しかし、割と私は家事が好きなのでいつも通り掃除を始めたんです。

いつもはイライラしないのですが今回は少し違いました。

珍しく汚すぎてイライラしてきてしまいました。心の中はこんな感じでした

 

「なんで俺が休みの日に朝早く起きて掃除・洗濯・皿洗いしないといけないんだ~?」
「なんでこんな溜めるかな~。」
「専業主婦なのに何もやってないじゃ~ん。」

 

とそんな感じです。久々に怒りが収まらなかったので、この本をまた読み返しました。

この本を読んで、なぜ私がイライラしたのかを分析すると
私の中の勝手なルールを家族に押し付けていただけなんだと気が付きました。

 

どういうことかというと、

  • 自分の中でやりたくないんだけどやってること。
    (今回は掃除)
  • 部屋は綺麗にしなきゃいけない。

(これは私の価値観の勝手なルール)

  • だから部屋を汚すのはルール違反。
    (自分は我慢してるのに、相手が私のルールを破ったので怒っている。)

 

というわがまま野郎な解釈で、一人で怒ってることに気が付き何とか冷静になりました。
(みんなごめん。)

 

怒る人=自分の勝手なル-ルに縛られているかわいそうな人

 

という事が分かり反省しました。

 

余談ではありますが、冒頭にもありましたが「汚い」と思うことは、いつもと比べて汚いと感じることなので
いつもは綺麗という事ですよ。

いつもごちゃごちゃしていたらそれが普通で汚いと思いませんものね。
だから嫁ちゃんはいつも掃除をしてくれていたのに私ときたらサイテーですね。
ちゃんとイライラしてごめんなさいと謝りました。

 

こんなことにも気が付かせてくれる素敵な本です。
是非、人生の幸福度をもっと上げたければお役に立つと思います。

 

 

 

 

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