他人に対してアドバイスを言うことは、本当は自分に対して言っている。

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こんにちは。

 

今日のお題は

「他人に対してアドバイスを言うことは、本当は自分に対して言っている。」

 

解説です。

 

友人、職場の同僚、自分のパートナー、親、などと話している時に、

心のなかで、この人はこうした方がいいのになあ。

 

とか

 

ここがこうならなあ、とか、ここが素敵だなーとか、ここが凄いなーとかって

いう感情ありますよね。

 

それって実は今の自分に対しての、自分からのアドバイスや、お褒めの言葉だったりします。

 

 

例えばこんなことが過去にありました。

 

私の仲の良い志事(仕事)仲間がいるのですが、私は彼にいつも会う度にこんな事を言っていたんです。

「もっと色々と外の世界に触れて、色々な人と会ったほうがいいですよー。」って言っていたんです。

 

恐らく1ヶ月間くらい言い続けていました。

が一向に彼は動かないんです。

 

 

そんな時に私もこの言葉を聞いてハッと気がついたのです。

 

「他人に対してアドバイスを言うことは、本当は自分に対して言っている。」

 

確かにそうだなと思いました。

 

すぐさま自分が色々な方に会いに行くようになったら、良い出会いがたくさん生まれるようになりました。

 

他人の存在がそうやって自分に教えてくれるんですね。

 

自分がそうしたい、もしくはこういう風になりたい、こうありたい

というのを周りの人を通して見ているわけです。

 

ですので、他人にアドバイスをしている時は

一度振り返って自分にも同じアドバイスをしてみましょう。

 

きっと何かしら、良い方向に動き出せるきっかが見つかるはずです。

 

以上、今日も応援してます。

 

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