事業とはそもそも・・・。

目安時間:約 5分
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こんにちは

「少ない時間で手軽にできる副業を紹介する」
トライアットベンチャー事務局
大澤秀哉です。

 

 

今日はちょっとブラックトークです。

 

気分を害する方もいるかもしれませんがお付き合いいただけると

嬉しいです。

 

 

当時私が長年お世話になっていた会社にいた時に感じていた違和感を

シェアしたいと思います。

 

 

当時、サラリーマンで一番大事なのは上司の言うことを聞くこと。

こういう会社、まだまだ多いと思います。これは全くの詭弁ですね。

 

 

ただ、こういう考えになってしまうのも時代背景もあり仕方がないと思いますし、

解ってもらおうとして説明したところでよほど謙虚で勉強熱心な方でなければ

話も聞いてくれないと思います。

 

 

無駄な争いが起きるので説得しようなどと思わない方がいいです。

 

これはほとんどの中小企業でも一緒なのだそうですが。

 

というか、もっと状況はひどいです。

なぜかというと、大企業に依存して存続しているからです。

 

 

大企業の担当のご機嫌を伺いながら生きているので、
もはや大企業のルールが自社のルールです。

 

 

ひどいところになれば、大企業の担当責任者が自社のルールに

なっているところもあるでしょう。

 

 

だから、接待やらなんやらで、
なんとか良いつながりを作ろうとしています。

 

 

ここまでくると、

もはやより良いサービスや商品を提供して
その対価としてお金をもらおうという感覚すら薄れてきます。

 

 

もはや、どこかが潰れたとしても
潰れた会社所属の身内以外、だれも困りません。

 

 

そもそも企業使命とは

「どんな人たちの、どんな欲求を満足させていく企業になるのか」

とドラッガーは定義していますが、これに当てはめると

 

「会社の上司の機嫌をとる。」になってしまっている場合が多いのではないでしょうか。

 

 

ドラッカーは事業の定義へと筆を進めます。「我々の事業は何か」を問い続けることの重要性を説き、この欠如が企業衰退の最大の原因であると言います。事業の定義なしに投資を行ってもばらまきに終わり、また一度定義しても予想以上に早く陳腐化する、と注意を喚起します。

事業を定義するには、まず顧客からスタートすべきとドラッカーは説きます。(1)顧客は誰か、(2)どこにいるのか、(3)何を買うのか、(4)彼らにとっての価値は何か、を考察しなければなりません。しかし「我々の事業は何か」という問いの答は、論理的に導かれるものではなく、勇気を必要とする意思決定です。それ故にドラッカーは、これこそトップマネジメントの最も重要な責任と役割であると位置付けたのです。

 

 

賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ

これはドイツ(プロシア)の鉄血宰相ビスマルクの言葉です。

 

賢い人は先人たちの様々な経験(=歴史)から学ぶが、愚かな者は自らの狭い体験からしか学ばない、という意味です。これは読書による追体験の大切さを言っているとも解釈できます。

 

私たちは素敵な事業を展開できるように励んでいきましょう。

 

今日も読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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